Revenucat とは、サブスクを管理するサービス。
レシートチェックを含め、アプリ内購入とサブスクの状態をサーバーから返してくれるサービス。
Unityの他にも、Flutterなど複数のエンジンなどに対応している。

料金も、無料枠が存在する。
無料枠など価格表はこちら

マニュアルを読む前に

前提知識として以下重要。(私もまだ理解が途中のため違う部分あるかも。自己責任で。)

  • サブスクを管理する必要があるため単純に 消費型・非消費型 の管理方法とは異なる(UnityIAP、Playfab)
  • 消費型は別のサーバーで管理する必要がある。消費の追跡ができないため。
    (複数の課金管理サービスを実装してもよければPlayfabが楽かも)
  • 非消費型 はシステムとしては、期限なしのサブスクとして扱う
  • Offerings,Packages,Entitlements,Products を 理解した方が実装に役立つ。下記の図を覚える。
クイックスタートより

大まかな手順

  1. Apple、Googleで課金アイテムまたはサブスクを追加する。
  2. 以下RevenuCatの設定
  3. RevenuCatのアカウント設定をし、Apple、Googleのアプリを登録する
  4. RevenuCatに必要なApple、GoogleのAPI Keyを登録する
  5. Productに管理したい課金アイテム、サブスク(「1」で登録したもの)を登録する
  6. Entitlementsを作成し、「4」で登録したProductをアタッチする
  7. Offeringを作成し、作成したOffering内でPackageを作成する。
  8. 「7」で作成したPackageに「6」で作成したProductをアタッチする
  9. Unityでスクリプトを実装し完了

マニュアルを読む順番

  1. まずはクイックスタートを熟読
  2. Unity用のSDKインストール手順
  3. 非サブスクアイテムがあるならこちら
  4. 購入ページ
  5. リストアページ
  6. Google リアルタイム デベロッパー通知
  7. アップルのアプリストア
  8. Apple アプリのプライバシー