個人アプリをリリースしたいけど、手持ちの機材で何ができるかチェック。
※機材の必要スペックなどは変化するため、機材購入前に調査すべし。

どんなアプリをつくるか等によって、条件が変わってきますので、おおよその目安となります。

iPhoneアプリを開発するには、MacとiPhoneが必要です。
パソコンの価格は、MacとWindowsPCを比較すると、WindowsPCの方が割安です。
物やショップにもよりますが、Macの6割くらいの価格でWindowsが買えることも。

iPhoneは必須ではありませんが、実機確認するには持っていた方が良いです。
最新端末の必要はなく、2年以内に発売されたiPhoneなら確認できると思います。
(処理が重い3Dゲームなどの場合は別)
新品購入すると高価格なので、中古品、白ロムを購入するのもあり(赤ロムなどに要注意)

A と C 両方当てはまる場合のみ iPhoneアプリ開発可能

理由:
ストア登録、アプリを出力するにはMacが必要なため、iPhoneアプリを開発するには、Macが必須。
実機確認(iPhoneでの動作確認)が必要なためiPhoneもあった方が良いです。
シュミレーターでも動作確認は可能ですが、実機確認しないと処理速度などわかりづらいです。

MacからAndroidアプリを出力が可能なため、Macがあれば、iPhone、Android両方開発可能。
機材面でGooglePlay、AppStoreへリリース可能。

「A,C」「A,D」「B,C」「B,C」 に当てはまる場合 Androidアプリ開発可能

Androidアプリは、比較的機材条件が緩い。
WindowsパソコンとAndroid端末があれば開発可能。
機材面でGooglePlayへリリース可能。