個人開発アプリの収益方法

  • 広告収益
  • アプリ内課金の販売
  • 有料アプリとして販売
  • サブスクリプション(月額課金)

広告収益

アプリに広告枠を設置し、広告出稿者から広告費を頂く方法。
簡単にいうと、
1、アプリ内に広告枠を設置し、
2、ユーザーが広告をクリックしアプリをインストールすると
3、お金をいただけます。

Unityで開発している場合、AdMobが一番良いと思います。
理由:実装が楽。情報が多い。
※実装方法は、後日記事にする予定。

アプリ内課金

アプリ内で課金物を販売すること。
例としては、
・アプリ内通貨
・広告解除(機能解放)
など

アプリ内通貨の使用例は、ゲーム内での
・スタミナ回復購入
・武器の購入
など、ゲームを有利に進めるアイテムと交換できる通貨。

広告解除は、300円で広告を表示しなくなるなど。
※アプリ内課金の実装方法は、後日記事にする予定。

有料アプリとして販売

アプリ自体を「有料アプリ」として販売する。
アプリをストアで公開する場合、「無料」「有料」どちらかを選択可能。
ただし、一度「無料」公開すると「有料」に変更することはできないので、要注意。
個人的には無料アプリとして公開することをオススメ。
有料アプリで販売する場合は、よほど知名度がある場合だと思っています。

サブスクリプション(月額課金)

最近、はやりのサブスク。
簡単に言うと月額課金。一定期間の利用料の先払い。
サブスクでは、アプリ内の一定機能を解放やアプリ内通貨の付与など。