Unityがビルドできない チェックリスト

Androidの場合

  • 証明書のパスワードが異なる
  • 証明書の指定ファイルが異なる
  • AndroidSDK、NDKが入っているか(Unity->Edit->Preference->External Tools)
  • Android SDK、NDKの指定が正しいか(Unity->Edit->Preference->External Tools)
  • Android SDKの環境パスが通っているか。コマンドプロンプト(ターミナル)で「adb」と入力し「Enter」キーを押し、説明が出ればOK。何も出ない場合、環境パスが通っていない。
  • googleplay系SDKが競合していないか。(Assets/Plugins/Androidに複数バージョンのgoogleplay系SDKがないか)
  • AndroidManifest.xmlの内容が正しいか。
    Androidのバージョンにより不要な記述がないか。
  • SDKの整合性がとれているか。
    複数SDKを入れた場合、共用するSDKが存在する場合がある。その際、要求条件を満たしていない場合はビルドエラー。競合、要求バージョン以下など。
  • ビルド設定が不適切。最近の端末を対象としている場合下記チェック。
    「ARMv7」にチェックしない。
    API Compatibility Levelが「IL2CPP」にする。
  • ビルドはできるが上書きインストールできない場合は、ストア版インストール状態に上書きしている可能性あり。
    証明書が異なるので、基本的に上書きはできない。
    一度アンインストールしたのち、上書き。

iOSの場合

  • 証明書が適切か
  • XCodeのアカウントが適切か
    複数アカウントログインしている場合は要注意
  • XCodeのFreameworkが適切に設定されているか。
  • 使用しているSDKがXCodeのFreamewoerkに適切に設定されているか。
  • シュミュレーター確認の場合はDevelopビルド
  • 上書きビルドしていないか
    Unityのバージョンを変更した際には、書き出し場所を変更してビルドしたほうが、不要ファイルが残らない。