今まで下記のようにurlパスを追加する形のパッケージ方式提供を終えた模様。

"scopedRegistries": [
  {
    "name": "Game Package Registry by Google",
    "url": "https://unityregistry-pa.googleapis.com",
    "scopes": [
      "com.google"
    ]
  }

困った。
検索すると、公式に下記情報。
公式:Install Google packages for Unity  |  Google Developers

要約すると

  1. 「.tgz」ファイルをダウンロードする
  2. 所定の位置にフォルダを作成しダウンロードしたファイルを入れる
  3. ローカルパスを「manifest.json」に追加する

とのこと。

1.「.tgz」ファイルをダウンロードする

公式の指示通りArchiveから目的のファイルをダウンロード。
※「xxx.unitypackage」ではない「.tgz」!

Firebase Cloud Messaging


とりあえず、私は下記を使用しているので画像のようにダウンロード。
・messaging
・remote-config
上記に必要な
・external-dependency-manager-1.2.165.tgz
・firebase.app

2.所定の位置にフォルダを作成し、ダウンロードしたファイルを入れる

公式を読み、unityプロジェクトの「Assets」フォルダと同階層に「GooglePackages」フォルダを作成する。
ダウンロードしたtgzファイルを「GooglePackages」フォルダに入れる。

GooglePackages フォルダ内

3.ローカルパスを「manifest.json」に追加する

unityプロジェクトの「Assets」フォルダとどうかいそうにある「Packages」フォルダの「manifest.json」ファイルを編集する。

公式を参考に「”dependencies”: {}」の最後尾に入れる。
こんな感じ。

正常に対応できていれば、unityが勝手にパッケージとして認識してくれるはず。


うまくいかないときの注意点

・「GooglePackages」の配置場所合ってる?
・ファイル「tgz」?
・manifest.jsonの記述正しい?
・untiy再起動してみよう